- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 11,004,195 | 14,717,300 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | - | 767,204 | 703,328 |
(注)1.当社は、平成27年7月8日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2017/05/15 12:07- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ニ.経営会議
経営会議は、取締役、執行役員、監査役で構成しており、必要の都度開催しております。経営会議は経営上の意思決定機関ではありませんが、経営に関する報告・協議を行う機関です。また、当社では、取締役、監査役、執行役員、国内拠点長を出席者とする毎月1回の国内拠点長会議を開催し、更に海外の拠点長が出席するグローバルミーティングを年1回開催し、各部単位での売上高及び営業利益予算実績対比、主力得意先販売状況、各部トピックス等について報告・協議を行い、経営陣が迅速に情報共有できる体制を構築しております。
② 内部統制システムの整備の状況
2017/05/15 12:07- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国地域」、「東南アジア地域」、「欧米地域」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/05/15 12:07- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
SUZHOU CRESTEC DIGITAL TECHNOLOGY CO.,LTD
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等を考慮した場合、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2017/05/15 12:07 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| エプソングループ | 1,838,548 | 東南アジア地域 |
2017/05/15 12:07- #6 事業等のリスク
(2)主要顧客である日系メーカーのグローバルな製造拠点の移転リスク
当社グループの売上高は、国内のみならず海外においてもそのほとんどを日系メーカーが占めており、当社グループの海外現地法人の主要顧客となっています。そのため、主要顧客たる日系メーカーがグローバルな生産活動の再編に伴い、製造拠点を移転した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3)ペーパーレス化の影響
2017/05/15 12:07- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/05/15 12:07 - #8 業績等の概要
また、コスト面では、国内では制作人員の適材適所による稼働効率を上げる事で生産性の向上に努めました。海外工場では昨年に引続き医薬・医療品・生活用品メーカーとの取引拡大に備え設備投資を行いました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1,490,852千円(11.3%)増加し、14,717,300千円となりました。
利益面につきましても、売上増加等の影響により、営業利益は前連結会計年度比155,341千円(32.3%)増加し636,591千円、経常利益は前連結会計年度比241,755千円(51.5%)増加し710,777千円、当期純利益は前連結会計年度比191,501千円(101.8%)増加し379,622千円といずれも増益となりました。
2017/05/15 12:07- #9 生産、受注及び販売の状況
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
3.前連結会計年度のエプソングループについては、
売上高に占める割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
4.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/05/15 12:07- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は14,717,300千円(前連結会計年度比11.3%増)となりました。国内売上高は4,364,747千円(前連結会計年度比0.7%増)、中国地域売上高は3,763,596千円(前連結会計年度比11.1%増)、東南アジア地域売上高は5,111,216千円(前連結会計年度比28.9%増)、欧米地域売上高は1,477,738千円(前連結会計年度比4.1%減)となりました。
2017/05/15 12:07- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
| 売上高 | 405,733千円 | 498,262千円 |
| 仕入高 | 425,600 | 426,653 |
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