有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度より1,867,607千円増加し、12,023,677千円(前連結会計年度比18.4%増)となりました。これは主として、現金及び預金の増加212,364千円、受取手形及び売掛金の増加558,897千円、商品及び製品の増加350,320千円、設備投資に伴う有形固定資産の増加628,923千円によるものであります。2017/05/15 12:07
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度より817,564千円増加し、8,048,705千円(前連結会計年度比11.3%増)となりました。これは主として、支払手形及び買掛金の増加321,481千円、短期借入金の増加193,968千円、長期借入金の増加218,081千円によるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度より1,050,042千円増加し、3,974,971千円(前連結会計年度比35.9%増)となりました。これは主として、利益剰余金の増加128,466千円、為替換算調整勘定の増加573,631千円によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。2017/05/15 12:07
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日です。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、通貨オプション等を利用してリスクを軽減しています。
短期借入金及び長期借入金は、事業資金の調達を目的としたものであり、このうち一部には、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されているものがありますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。