営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年6月30日
- 4億5958万
- 2016年6月30日 +29.55%
- 5億9539万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ227,897千円減少し、当連結会計年度末には2,335,274千円となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。2017/05/15 12:41
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、595,392千円の収入(前連結会計年度は459,585千円の収入)となりました。これは主として、法人税等の支払額110,987千円による支出があったものの、税金等調整前当期純利益313,559千円を計上したことによるものであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の事業では、国内ではそのほとんどが役務提供型の業務であるため、多額の設備投資が必要となる事業ではありません。一方、海外では工場型拠点と商社型拠点があり、商社型拠点では多額の設備投資は発生しませんが、工場型拠点では新規投資や現状設備維持の投資が必要になります。2017/05/15 12:41
運転資金につきましては、当社グループの製品は受注から納品・検収・支払までのサイトが比較的短く、多額に先行で費用が発生することはありません。現在は、主要取引銀行6行による20億円のコミットメント契約を結んでおります。また、既存設備維持の投資に関しては営業活動によるキャッシュ・フローより行うこととしておりますが、新たな追加の投資が必要な場合には、リース契約もしくは長期借入金でまかなっております。
また、現在の長期借入金残高は、過去に投資した事業によるものがその大半を占めております。