有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度より1,181,348千円減少し、10,842,329千円(前連結会計年度比9.8%減)となりました。これは主として、現金及び預金の減少437,121千円、商品及び製品の減少118,516千円、仕掛品の減少245,472千円、有形固定資産の減少253,458千円によるものであります。2017/05/15 12:41
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度より442,941千円減少し、7,605,764千円(前連結会計年度比5.5%減)となりました。これは主として、支払手形及び買掛金の減少176,499千円、未払金の減少151,759千円によるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度より738,406千円減少し、3,236,565千円(前連結会計年度比18.6%減)となりました。これは主として、公募増資及び第三者割当増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ110,400千円増加しましたが、自己株式の取得による減少159,527千円、為替換算調整勘定の減少762,219千円によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。2017/05/15 12:41
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日です。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、通貨オプション等を利用してリスクを軽減することとしています。
短期借入金及び長期借入金は、事業資金の調達を目的としたものであり、このうち一部には、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されているものがありますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。