無形固定資産
連結
- 2019年6月30日
- 1億6334万
- 2020年3月31日 -23.74%
- 1億2456万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置に従っており、過去にオペレーティングリースとして分類したリースについて、第1四半期連結会計期間の期首に各有形固定資産とリース負債を認識しております。2020/06/22 9:05
この結果、当第3四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「建物及び構築物(純額)」が718,675千円、「機械装置及び運搬具(純額)」が82,664千円、流動負債の「リース債務」が255,236千円、及び固定負債の「リース債務」が565,665千円、それぞれ増加しております。なお、従来無形固定資産のその他等に含めて記載しておりました土地使用権等71,495千円につきましては、第1四半期連結会計期間より有形固定資産のその他(純額)に含めて記載しております。また、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/06/22 9:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における流動資産は8,378,071千円となり、前連結会計年度末に比べ337,974千円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が240,109千円減少しましたが、現金及び預金が490,659千円、商品及び製品が64,183千円増加したことによるものであります。2020/06/22 9:05
固定資産は5,043,796千円となり、前連結会計年度末に比べ680,169千円増加いたしました。これは主に退職給付に係る資産が52,506千円、無形固定資産が38,784千円減少しましたが、有形固定資産が771,949千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は13,421,868千円となり、前連結会計年度末に比べ1,018,144千円増加いたしました。