東京クラシックの全事業営業利益の推移 - 第二四半期
個別
- 2015年10月31日
- -5333万
- 2016年10月31日
- 2億1429万
- 2017年10月31日 -73.24%
- 5735万
- 2018年10月31日
- -9735万
- 2019年10月31日
- -7954万
- 2020年10月31日
- 6192万
- 2021年10月31日 -59.67%
- 2497万
- 2022年10月31日 +2.04%
- 2548万
- 2023年10月31日 +15.92%
- 2954万
- 2024年10月31日 +375.2%
- 1億4039万
- 2025年10月31日 -27.24%
- 1億215万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の業績については、総来場者数はほぼ前期並みで推移したものの、顧客単価の上昇により運営収入は増加いたしましたが、物価上昇等による運営コストの増加もあり、通常運営による損益はおおむね前期並みとなりました。これに対し、前期に実施した月会費改定の効果が通期にわたり寄与(約130百万円)した一方、新規入会を厳選したことで入会金収入は前期を下回りました(約100百万円の減少)。これらの結果、当事業年度の利益は前期を(約30百万円)上回りました。2026/07/31 15:16
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高は前期比80,087千円(前期は1,309,465千円)増加の1,389,552千円、営業利益は269,265千円(前期は営業利益243,437千円)、経常利益は244,564千円(前期は経常利益214,004千円)、当期純利益は243,354千円(前期は当期純利益213,844千円)となりました。
② 財政状態の状況 - #2 重要な契約等(連結)
- (注)1 契約している地主は約60名と多数であるため、一例を記載しています。2026/07/31 15:16
2 業務委託の範囲は、本ゴルフ場における固定資産及び動産の維持・管理、レストラン・売店等の運営、経理業務、諸官庁への届出、地権者対応、営業及び集客に関する業務並びに本ゴルフ場及び東京クラシッククラブにおける会員管理業務及び多目的利用に関する業務等です。また、株式会社クラシックが保有する本ゴルフ場に係る商標権の使用許諾も定められています。なお、令和6年4月8日の取締役会において、業務委託及び商標権の使用許諾の対価として当社は株式会社クラシックに対し、実費及び損益計算書上の営業利益(但し、入会金収入を除きます。)に減価償却費を加算したものの30%を上限とした金額並びに東京クラシッククラブの入会金収入の40%を支払っておりましたが、第9期下半期より、この支払いを当社がゴーイングコンサーンを確保できると判断するまで無期限に停止することを決議しております。