営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年4月30日
- 147万
- 2024年4月30日 +999.99%
- 8814万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- (注)1 契約している地主は約60名と多数であるため、一例を記載しています。2024/07/29 15:10
2 業務委託の範囲は、本ゴルフ場における固定資産及び動産の維持・管理、レストラン・売店等の運営、経理業務、諸官庁への届出、地権者対応、営業及び集客に関する業務並びに本ゴルフ場及び東京クラシッククラブにおける会員管理業務及び多目的利用に関する業務等です。また、株式会社クラシックが保有する本ゴルフ場に係る商標権の使用許諾も定められています。なお、業務委託及び商標権の使用許諾の対価として当社は株式会社クラシックに対し、実費及び損益計算書上の営業利益(但し、入会金収入を除きます。)に減価償却費を加算したものの30%を上限とした金額並びに東京クラシッククラブの入会金収入の40%を支払っておりましたが、当事業年度下半期より、この支払いを無期限に停止しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の業績については、コロナ過の収束に伴い社会経済活動が回復し、人々の行動の範囲が多様化してきたため、総来場者数が減少し営業収入は減少したものの、インターナショナルメンバーの入会増と、入会金単価の増額により入会金収入が増加しました。2024/07/29 15:10
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高は前期比88,663千円(前期は1,043,502千円)増加の1,132,165千円、営業利益は88,147千円(前期は営業利益1,479千円)、経常利益は58,039千円(前期は経常損失31,161千円)、当期純利益は56,348千円(前期は当期純損失33,171千円)となりました。
② 財政状態の状況