営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 30億3000万
- 2022年9月30日 -13.2%
- 26億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2022/11/10 10:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △1,999 四半期連結損益計算書の営業利益 3,030
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2022/11/10 10:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △2,059 四半期連結損益計算書の営業利益 2,630 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような食品需要の急激な変化の中、当社グループは今年度より新たな中期経営計画を策定いたしました。基本方針として「新たなコールドチェーンのニーズをつなぐ持続可能な低温物流の実現」を設定し、当社グループが誇るチルド・フローズン物流を通じ、食のライフラインの維持と豊かな社会の実現を達成するための効果的な施策を実施してまいります。収益の拡大施策といたしましては、成長著しいEC関連の食品物流事業への取り組みを開始し、医薬品物流においては、着実に輸配送実績を積み重ねることで更なる業容拡大を図ってまいりました。しかしながら、想定を上回るエネルギー価格の高騰の継続により、主に冷凍・冷蔵倉庫で使用する電気料金や輸配送トラックで使用する燃料費が大幅な増額となり、利益を押し下げる結果となりました。2022/11/10 10:33
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は57,161百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は2,630百万円(前年同期比13.2%減)、経常利益は2,956百万円(前年同期比10.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,984百万円(前年同期比10.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。