営業原価
連結
- 2022年6月30日
- 258億9300万
- 2023年6月30日 +1.55%
- 262億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンビニエンスストアや量販店をはじめとする小売店物流は、人流の活発化に伴う売上の回復はみられるものの、広範にわたる値上げの影響など消費へのマイナス要因もあり取扱物量の本格回復までには至りませんでした。しかし、コストアップに応じた適正料金の収受、新たな物流業務の獲得及びEC関連物流業務の拡大により収入を確保したことで、営業収益は18,433百万円(前年同期比1.8%増)となりました。2023/08/10 10:24
セグメント利益につきましては、従業員の処遇改善や正社員化促進による労務費の増加はあったものの、燃油単価の高騰が一服したことや、車両の供給体制に起因する買い替えの遅延などが営業原価の上昇を抑制したこと、また新規業務を含めた収益性の高い業務の推進が利益を押し上げたことで、1,154百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
②DC事業(保管在庫型物流事業)