有価証券報告書-第51期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
当社は、2019年4月23日付で神鋼リース株式会社の株式取得に係る株式譲渡契約を三菱UFJリース株式会社と締結いたしました。また、この株式譲渡契約に基づき同年7月1日付で株式の取得手続きを完了し、神鋼リース株式会社を連結子会社化いたしました。
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 神鋼リース株式会社
事業の内容 総合リース業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、2005年以降、新生銀行グループの一員としてグループの総合力を活かした多彩な金融ソリューションをお客さまに提供しております。また、専門性・独自性を持つ企業との協業などを通じて、特定の分野や市場に注力した営業を展開しております。なかでも当社の強みである建設機械ビジネスにおいては、近年M&Aによる中古オークションやクレーンレンタル市場への参入を図り、アセットビジネスの強化にも取り組んでおります。
一方、神鋼リース株式会社は、株式会社神戸製鋼所も株主に持つメーカー系リース会社として、神戸製鋼所グループにおける建設機械製造、販売を担当するコベルコ建機株式会社と連携した盤石な顧客基盤と営業体制を有し、建設機械の各種ファイナンスに強みを持っております。また、神戸製鋼所グループ各社のファイナンスニーズに応えながら、広範囲なお客さまへの多様な提案営業を実施しております。
今般、建設機械のファイナンス、アセットビジネスに注力してきた当社が、メーカー系リース会社として知名度と専門性を有する神鋼リース株式会社を子会社取得することで、互いの強みである建設機械ビジネスをより一層強化することが可能となります。具体的には、建設機械ビジネスにおける入口の販売金融から出口の物件処分まで一気通貫で対応するプラットフォームの拡大強化に取り組んでいきます。さらに、新生銀行グループとして、神戸製鋼所グループ各社及び神鋼リース株式会社のお客さまへ、付加価値の高い商品・サービスのご提供が可能となります。
このような理由から当社及び新生銀行グループの中長期的な業容拡大に寄与するものと判断し、神鋼リース株式会社の株式を取得し子会社化いたしました。
(3)企業結合日
2019年7月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式取得により議決権の80%を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 31百万円
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当該影響額の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
当社は、2019年4月23日付で神鋼リース株式会社の株式取得に係る株式譲渡契約を三菱UFJリース株式会社と締結いたしました。また、この株式譲渡契約に基づき同年7月1日付で株式の取得手続きを完了し、神鋼リース株式会社を連結子会社化いたしました。
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 神鋼リース株式会社
事業の内容 総合リース業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、2005年以降、新生銀行グループの一員としてグループの総合力を活かした多彩な金融ソリューションをお客さまに提供しております。また、専門性・独自性を持つ企業との協業などを通じて、特定の分野や市場に注力した営業を展開しております。なかでも当社の強みである建設機械ビジネスにおいては、近年M&Aによる中古オークションやクレーンレンタル市場への参入を図り、アセットビジネスの強化にも取り組んでおります。
一方、神鋼リース株式会社は、株式会社神戸製鋼所も株主に持つメーカー系リース会社として、神戸製鋼所グループにおける建設機械製造、販売を担当するコベルコ建機株式会社と連携した盤石な顧客基盤と営業体制を有し、建設機械の各種ファイナンスに強みを持っております。また、神戸製鋼所グループ各社のファイナンスニーズに応えながら、広範囲なお客さまへの多様な提案営業を実施しております。
今般、建設機械のファイナンス、アセットビジネスに注力してきた当社が、メーカー系リース会社として知名度と専門性を有する神鋼リース株式会社を子会社取得することで、互いの強みである建設機械ビジネスをより一層強化することが可能となります。具体的には、建設機械ビジネスにおける入口の販売金融から出口の物件処分まで一気通貫で対応するプラットフォームの拡大強化に取り組んでいきます。さらに、新生銀行グループとして、神戸製鋼所グループ各社及び神鋼リース株式会社のお客さまへ、付加価値の高い商品・サービスのご提供が可能となります。
このような理由から当社及び新生銀行グループの中長期的な業容拡大に寄与するものと判断し、神鋼リース株式会社の株式を取得し子会社化いたしました。
(3)企業結合日
2019年7月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする株式取得により議決権の80%を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,489百万円 |
| 取得原価 | 2,489百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 31百万円
5.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 70,248百万円 |
| 固定資産 | 25,415百万円 |
| 資産合計 | 95,664百万円 |
| 流動負債 | 53,146百万円 |
| 固定負債 | 39,405百万円 |
| 負債合計 | 92,552百万円 |
6.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
当該影響額の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。