- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
③新株予約権者が死亡した場合は、その相続人は新株予約権を相続しない。
3.①新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した平成28年9月期の有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において、営業利益が5億円を超過している場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。なお国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとする。
②新株予約権者は、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも2,500円を超えた場合にのみ本新株予約権を行使することができるものとする。
2017/12/18 12:00- #2 事業等のリスク
当社グループが提供する電子雑誌業務においては、観光地や行楽地の宿泊施設や飲食店等の広告を多く掲載しており、春から秋にかけての観光・行楽シーズンには、広告掲載数が大きく伸長します。
観光・行楽シーズン以外においても、様々な企画・コンテンツを立案し強化することにより、業績の季節変動はやや緩やかになってきておりますが、当社グループの売上高及び営業利益は、第4四半期の割合が若干多くなる傾向があります。
最近連結会計年度の各四半期の業績は、次のとおりです。
2017/12/18 12:00- #3 新株予約権等の状況(連結)
3.①新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した平成28年9月期の有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において、営業利益が5億円を超過している場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。なお国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとする。
②新株予約権者は、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも2,500円を超えた場合にのみ本新株予約権を行使することができるものとする。
2017/12/18 12:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は、1,092,240千円(前年同期度比16.6%増)となり、売上総利益は2,068,275千円(前年同期比9.6%増)となりました。これは主に、㈱ブランジスタゲームの売上の増加に伴い、売上原価が増加したことによるものであります。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、1,766,480千円(前年同期比27.6%増)となり、営業利益は301,794千円(前年同期比40.0%減)となりました。これは主に、業績連動賞与引当金を計上したことや、㈱ブランジスタゲームにおいて、「神の手」の利用者増加を目的としたプロモーション等の先行投資を行ったことによるものであります。
2017/12/18 12:00