㈱ブランジスタソリューションが展開するソリューション業務では、ECサイトの支援が主な業務であり、対面での商品購入を必要としないECサイトの重要性が増しておりますが、販売する商品によっては影響を受けているクライアントも出ております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高2,110百万円(前年同四半期比16.5%減)、営業損失16百万円(前年同四半期は営業利益386百万円)、経常損失10百万円(前年同四半期は経常利益391百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失412百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益558百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益においては、2019年9月期は連結子会社の全株式を譲渡したことによる税効果会計による会計処理の影響などの一時的な増益影響があった反動から、前年同四半期を大幅に下回っております。
なお、当社グループは「企業プロモーション支援を目的とした電子メディア事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、売上の内訳を示すと、電子雑誌関連が1,398百万円、ソリューション関連が662百万円、その他子会社が91百万円となりました(注)。
2020/08/14 15:30