有価証券報告書-第19期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
(株式取得による㈱Dugong(現㈱CrowdLab)の子会社化)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
ⅰ 被取得企業の名称 ㈱Dugong(現㈱CrowdLab)
ⅱ 事業の内容 インターネットメディア事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「企業プロモーション支援を目的とした電子メディア事業」としてサービスの提供を行っており、当社の発行する電子雑誌「旅色」においては、媒体力を強化することで広告売上を拡大することを注力すべき目標として取り組んでおります。㈱CrowdLabを子会社化することにより、主に集客面における「旅色」の媒体力強化と、同社が保有する収益性の高いインターネット広告運用ノウハウと当社の豊かな表現力や利便性の高さを兼ね備えた電子雑誌コンテンツの相乗効果による広告収益の最大化を目的としております。
③ 企業結合日 2018年12月20日(取得日)
2018年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称 2019年1月に商号を㈱CrowdLabに変更しております。
⑥ 取得した議決権比率 100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全株式を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
企業連結のみなし取得日を2018年12月31日としているため、被取得企業の業績については、2019年1月1日から2019年9月30日を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 520百万円
② 発生原因 今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(株式取得による㈱Dugong(現㈱CrowdLab)の子会社化)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
ⅰ 被取得企業の名称 ㈱Dugong(現㈱CrowdLab)
ⅱ 事業の内容 インターネットメディア事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、「企業プロモーション支援を目的とした電子メディア事業」としてサービスの提供を行っており、当社の発行する電子雑誌「旅色」においては、媒体力を強化することで広告売上を拡大することを注力すべき目標として取り組んでおります。㈱CrowdLabを子会社化することにより、主に集客面における「旅色」の媒体力強化と、同社が保有する収益性の高いインターネット広告運用ノウハウと当社の豊かな表現力や利便性の高さを兼ね備えた電子雑誌コンテンツの相乗効果による広告収益の最大化を目的としております。
③ 企業結合日 2018年12月20日(取得日)
2018年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称 2019年1月に商号を㈱CrowdLabに変更しております。
⑥ 取得した議決権比率 100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全株式を取得したためです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
企業連結のみなし取得日を2018年12月31日としているため、被取得企業の業績については、2019年1月1日から2019年9月30日を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 530百万円 |
| 取得原価 | 530百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 520百万円
② 発生原因 今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 33百万円 |
| 固定資産 | - 〃 |
| 資産合計 | 33 〃 |
| 流動負債 | 24 〃 |
| 固定負債 | - 〃 |
| 負債合計 | 24 〃 |