営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 1億7900万
- 2016年9月30日 +11.17%
- 1億9900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 世界経済は、中国などの新興国や米国の動向、英国のEU離脱問題等の影響といった不確実性から、不透明感が強まっている状況となっています。2016/12/09 15:00
このような環境のもと、当社におきましては、①システムの安定的運用とサービス向上、②総合物流情報プラットフォームの構築、③次期NACCSの開発・円滑な導入、④新規事業の開発、⑤経営基盤の強化、⑥企業の社会的責任(CSR)、⑦株主還元という7つの重点計画を策定して事業運営に取り組んできました。また、一般競争入札の徹底や経費の節減等の効率的な経営にも努めた結果、当中間会計期間の売上高は4,810百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は199百万円(同11.1%増)、経常利益は173百万円(同27.0%増)、中間純利益は101百万円(同21.3%増)となりました。
各取組みの詳細は以下のとおりであります。