営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 6億2700万
- 2019年9月30日 -24.08%
- 4億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経済についても、全体としては緩やかな回復が続くことが期待されていますが、米国の通商政策に端を発する貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱をめぐる展開等、政策に関する不確実性による景気減速のリスクなど、今後我が国の貿易にも影響が及ぶ懸念があります。2019/12/12 9:18
このような環境のもと、当社におきましては、①システムの安定運用とサービス向上、②「総合物流情報プラットフォーム」の構築、③次期(第7次)NACCSの開発、④新技術の調査と実用化に向けた検討、⑤新規事業、⑥経営基盤の強化、⑦企業の社会的責任(CSR)、⑧株主還元という8つの重点計画を策定して事業運営に取り組んでまいりました。また一方で、一般競争入札の徹底や経費の節減等の効率的な経営にも努めた結果、当中間会計期間の売上高は4,132百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は476百万円(同24.1%減)、経常利益は407百万円(同25.1%減)、中間純利益は249百万円(同28.5%減)となりました。
各取組みの詳細は以下のとおりであります。