営業外収益
連結
- 2017年12月31日
- 3572万
- 2018年12月31日 -66.13%
- 1209万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 広告施策を積極化しました。これらにより、減収減益となりました。ファスト婚活事業は、一般顧客向け婚活パーティーが引き続き堅調に推移するとともに、事業運営の最適化などにより増収増益となりました。ソリューション事業は、第2四半期に保育士向け婚活支援サービスのシステム開発・提供を行い増収増益となりました。2019/02/14 15:04
販売費及び一般管理費においては、前述のとおり、広告施策の積極化により広告宣伝費が前年同期から増加する一方、保育事業の譲渡などにより人件費が減少しました。なお、営業外収益は前年同期と比較すると減少していますが、これは前第3四半期に保育事業に係る補助金収入を計上していたことによるものです。
この結果、当第3四半期の売上高は3,131百万円(前年同期比 3.6%増)、営業利益は149百万円(同 39.5%増)、経常利益は137百万円(同 1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円(同 8.9%減)となりました。