- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/12 15:00- #2 事業等のリスク
(重要事象等のリスク)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、日本政府から発出された緊急事態宣言及び各自治体からの外出自粛要請の影響を受け、当社では婚活事業においては新規入会者数が一時的に減少し、カジュアルウエディング領域においては挙式披露宴や結婚式二次会の施行延期・キャンセルが発生し、2021年3月期第1四半期から第2四半期にかけて売上高が著しく減少しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が3,100百万円(前年同期比50.7%減)、営業損失が1,821百万円(前年同期は営業利益146百万円)、経常損失が1,743百万円(同 経常利益130百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1,653百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益88百万円)となり、2020年12月31日時点における連結純資産が△376百万円と債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。
この事象を解消又は改善するため、当社においては経営全般で事業ポートフォリオの再構築を行い、今後需要拡大が見込める領域へ経営リソースを集中させ、当該領域以外の固定費削減に努めております。具体的には、拠点統廃合及び人員最適配分並びにシステム化による業務効率向上を進めております。また、運転資金及びシステム・成長投資並びに財務体質改善に向け、2020年11月13日付「第三者割当による第8回及び第9回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び新株予約権の買取契約(コミット・イシュー)の締結に関するお知らせ」で公表しているとおり、第三者割当による新株予約権の発行等による資金調達を実施しております。
2021/02/12 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
近年広がりを見せるカジュアルウエディング(カジュアルな挙式披露宴、少人数挙式、会費制パーティー、フォトウエディング、結婚式二次会)のプロデュース等を行っています。
当第3四半期連結累計期間は、スマ婚シリーズの成約施行が第3四半期より回復基調となり、フォトウエディングの成約施行が前年同期を大幅に上回る推移となりました。一方、2次会くんは回復に一定の時間を要する状況であります。これらにより、同領域の売上高は前年同期比73.8%減の896百万円となりました。主な取り組み等は以下のとおりです。
①カジュアルな挙式披露宴、結婚式二次会等(スマ婚シリーズ、2次会くん)
2021/02/12 15:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、日本政府から発出された緊急事態宣言及び各自治体からの外出自粛要請の影響を受け、当社では婚活領域においては新規入会者数が一時的に減少し、カジュアルウエディング領域においては挙式披露宴や結婚式二次会の施行延期・キャンセルが発生し、2021年3月期第1四半期から第2四半期にかけて売上高が著しく減少しました。一方、2021年3月期第3四半期には婚活領域の結婚相談所が回復基調となり、カジュアルウエディング領域の挙式披露宴や結婚式二次会で施行再開の動きが広がり、フォトウエディングで受注が増加している状況となりました。
なお、2021年1月7日の緊急事態宣言の発令に伴い、婚活事業では結婚相談所において一部入会見込みのお客様より入会時期の再検討の申し出をいただいております。また、カジュアルウエディング事業では挙式披露宴や結婚式二次会を中心に施行の一部延期が発生しております。これにより、第4四半期の業績については社内計画を一定程度下回る見込みでありますが、2020年11月13日付「2021年3月期第2四半期決算短信」で公表した業績予想からの乖離額は売上高で10%未満にとどまる見込みであります。
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