当第2四半期連結累計期間(以下、「当第2四半期」)は、新型コロナウイルスの感染再拡大と断続的な緊急事態宣言の影響を受けたものの、事業構造改革や経営合理化等により、主力である婚活事業やカジュアルウェディング事業を中心に収益が増加・改善しました。なお、販売費及び一般管理費は広告販促費や地代家賃の削減、雇用調整助成金を活用した休業等により前年同期から541百万円の減少となりました。一方、特別損益は当第2四半期に受領した雇用調整助成金等125百万円を特別利益に計上し、休業に係る人件費等215百万円を特別損失に計上しました。
この結果、当第2四半期の売上高は2,801百万円(前年同期比 64.6%増)、営業損失は215百万円(前年同期は営業損失1,439百万円)、経常損失は288百万円(同 経常損失1,376百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は416百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失1,376百万円)となりました。また、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に償却費を加えて算出)は△0百万円(前年同期は△1,244百万円)となりました。なお、7-9月(第2四半期連結会計期間)の営業利益は1百万円(前年同期は営業損失614百万円)、EBITDAは109百万円(同 △514百万円)となりました。
当社グループの報告セグメントごとの概況は次のとおりです。
2022/06/30 12:11