純資産
連結
- 2022年3月31日
- 2億3732万
- 2022年6月30日 -35.21%
- 1億5376万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は、前連結会計年度末に比べ53百万円増加し、3,102百万円となりました。主な要因は、長期借入金61百万円の増加及び長期未払金6百万円の減少によるものであります。2022/08/12 15:00
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ83百万円減少し、153百万円となりました。主な要因は、利益剰余金304百万円の増加及び資本剰余金388百万円の減少によるものであります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- なお、継続企業の前提に関する重要事象等については以下のとおりです。2022/08/12 15:00
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大及び緊急事態宣言の影響により、2021年3月期の営業損失が2,176百万円、経常損失が2,089百万円、親会社株主に帰属する当期純損失が2,316百万円、2021年3月期連結会計年度末純資産が△399百万円となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況となるに至りました。
こうした状況下、全社一丸となって短期業績回復及び財務基盤強化に向けた取り組みを推進したことで、2022年3月期の連結業績は改善し、加えて、資本増強もあり2022年3月期連結会計年度末純資産が237百万円となりました。