当第3四半期連結累計期間(以下、「当第3四半期」)の業績は概ね計画通り進捗し、前年同期比で減収利益改善となりました。なお、セグメント別では婚活事業以外の事業が増収となりました。販売費及び一般管理費は、広告販促費が増加したものの人件費や地代家賃等が減少し前年同期比6.4%減となりました。この他、特別利益に休業等に係る助成金収入202百万円を計上し、特別損失に臨時休業等による損失(人件費等)222百万円を計上しました。
この結果、当第3四半期の売上高は4,163百万円(前年同期比 0.8%減)、営業損失は190百万円(前年同期は営業損失200百万円)、経常損失は232百万円(同 経常損失253百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は251百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失309百万円)となりました。なお、当社の重要な経営指標と位置付けるEBITDA(営業損益に減価償却費及びのれん償却費を加えて算出)は144百万円(同 13.2%増)と前第3四半期以降、引き続きの黒字となりました。
当社グループの報告セグメントごとの概況は次のとおりです。なお、従来「テック事業」に含めて表示していた婚活アプリ関連の収益は、当期より「婚活事業」に含めて表示しています。
2023/02/13 15:00