当第1四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末より41,447千円減少し、2,080,920千円となりました。これは主に、納付を主な要因として未払法人税等が162,899千円減少したこと、及び前第4四半期連結会計期間に実施した広告宣伝費の支払等により未払金が減少したことを主な要因として流動負債のその他が34,106千円減少した一方で、クラウドサービス等の契約負債が増加したことによるものであります。なお、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用した影響により契約負債が1,019,053千円増加した一方、前受収益が640,191千円、流動負債のその他に含まれる前受金が266千円、固定負債のその他に含まれる長期前受収益が230,375千円減少しております。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末より48,067千円増加し、5,213,116千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が221,086千円計上された一方で、208,720千円の剰余金の配当を実施したことなどにより、利益剰余金が6,754千円増加したことに加え、その他有価証券の時価評価の結果その他有価証券評価差額金が33,037千円増加したことによるものであります。
2022/06/10 15:04