有価証券報告書-第21期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う、オフィス退去時における原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から5~8年と見積もり、割引率は使用見込期間に対応する国債を参考に合理的に考えられる利率により、資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
本社オフィスの不動産賃貸借契約に伴う、オフィス退去時における原状回復義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から5~8年と見積もり、割引率は使用見込期間に対応する国債を参考に合理的に考えられる利率により、資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) | |
| 期首残高 | 10,761千円 | 13,220千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 40,400 |
| 見積りの変更による増加額 | 2,352 | - |
| 時の経過による調整額 | 105 | 163 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △13,383 |
| 期末残高 | 13,220 | 40,400 |