(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は326,537千円(前事業年度は284,552千円の収入)となりました。これは主に、税引前当期純利益の計上額413,981千円、減価償却費の計上額25,991千円、未払消費税等の増加額134,030千円、賞与引当金の増加額62,426千円、仕入債務の増加額62,936千円、退職給付引当金の増加34,865千円等の資金増加と、売上債権の増加額298,059千円、たな卸資産の増加額27,276千円、法人税等の支払額121,395千円等の資金減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2015/12/02 15:00第45期事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当事業年度末における総資産は3,565,473千円となり、前事業年度末と比較して603,581千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が258,994千円増加、売上債権が298,059千円増加、システム開発の進捗により仕掛品が27,276千円増加、社内基幹システムの入替により無形固定資産が29,842千円増加、投資有価証券が21,312千円増加し、一方で、繰延税金資産が19,183千円減少したことによるものであります。また、負債合計は1,794,087千円となり、前事業年度末と比較して290,704千円の増加となりました。これは主に、買掛金が62,936千円増加、未払消費税等が134,030千円増加、未払法人税等が93,695千円増加、賞与引当金が62,426千円増加、受注損失引当金が19,503千円増加し、一方で、退職給付債務及び勤務費用の計算方法等の変更に伴う影響等により退職給付引当金が86,996千円減少したことによるものであります。純資産合計は1,771,386千円となり、前事業年度末と比較して312,877千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が287,734千円増加、その他有価証券評価差額金が13,440千円増加、自己株式処分等により11,702千円増加したことによるものであります。
以上により、自己資本比率は、前事業年度末の49.24%に対して当事業年度末の49.68%と0.44ポイント増加しております。
2015/12/02 15:00