営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 3億5047万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が属する情報サービス業界においては、昨年度に引き続き顧客企業の収益に伴いIT投資が堅調に推移していることに加え、マイナンバー関連の需要や金融系の大型案件の需要等により事業環境は緩やかな回復基調が続いておりますが、その一方で業者間の受注競争の激化に加え、パートナー企業を含む開発要員獲得の面で厳しい経営環境が続いており、引き続き人材の確保と育成が経営課題の1つとなってきております。2016/02/10 15:30
このような環境の下、当社におきましては、引き続き既存顧客とのパートナーシップの強化に努め、継続的な受注確保・拡大を図るとともに、クラウドコンピューティングサービス分野を主体として新規顧客の開拓に注力した結果、売上高、営業利益とも堅調に推移しました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は5,204,503千円、営業利益は350,473千円、経常利益は311,351千円、四半期純利益は197,267千円となりました。