売上高
個別
- 2015年3月31日
- 63億3324万
- 2016年3月31日 +17.05%
- 74億1337万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/06/30 10:11
(注)1.当社は、平成27年12月11日付で東京証券取引所市場第二部に上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期会計期間及び当第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 3,539,572 5,204,503 7,413,374 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - 218,966 311,351 524,416 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2016/06/30 10:11
2.地域ごとの情報システムインテグレーション・サービス インフラソリューション・サービス パッケージベースSI・サービス 合計 外部顧客への売上高 5,036,468 824,177 472,600 6,333,246
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/30 10:11
顧客の氏名又は名称 売上高 富士通株式会社 1,262,774 - #4 事業等のリスク
- (5)特定顧客依存に関するリスク2016/06/30 10:11
当社の売上高は、大口顧客である富士通株式会社からの売上高が平成28年3月期において17.0%(富士通株式会社グループ全体では45.6%)を占めております。当該顧客は、外部環境等を考慮して営業政策を決定しており、これらの環境が大きく変動した場合、その営業政策を変更する場合があります。当社としましては、富士通株式会社グループのコアパートナーとしての連携強化に加えて、取引顧客基盤の一層の拡大等に努めておりますが、営業政策の変更により、当社の受注が大幅に減少した場合や受注条件が大幅に悪化した場合には、当社の業績や財政状態に影響を与える可能性があります。
(6)人材確保に関するリスク - #5 業績等の概要
- このような環境のもと、当社におきましては、引き続き既存顧客とのパートナーシップの強化や顧客満足度の向上に努め、継続的な受注確保・拡大を図るとともに、クラウドコンピューティングサービス分野を主体とした積極的な新規顧客の開拓に注力してまいりました。2016/06/30 10:11
その結果、当事業年度の業績は、売上高は7,413,374千円(前年同期比17.1%増)、営業利益は558,403千円(同49.8%増)、経常利益は524,416千円(同26.7%増)、当期純利益は323,299千円(同41.5%増)となりました。
なお、当社はシステムソリューションサービス及びこれらの付随業務の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 2016/06/30 10:11
システムインテグレーション・サービス インフラソリューション・サービス パッケージベースSI・サービス 合計 外部顧客への売上高 5,762,952 984,299 666,122 7,413,374 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高、売上原価及び売上総利益2016/06/30 10:11
当事業年度の売上高は7,413,374千円であり、前事業年度より1,080,127千円、17.1%増加いたしました。主な要因としては、システムインテグレーション・サービスにおいて、金融分野はネットバンクを中心に既存顧客からの受注拡大、産業・流通、公共分野は新規顧客の開拓、受注確保ができたこと、さらにパッケージベースSI・サービスにおいて、クラウドコンピューティングサービスの中心であるSalesforce関連の受注が好調に推移したことによるものであります。
当事業年度の売上原価は6,193,617千円であり、前事業年度より813,083千円増加しました。これは、売上増加に伴う外注費及び人件費の増加が主な要因であります。原価率は83.5%であり、前事業年度より1.5ポイント減少しました。その結果、当事業年度の売上総利益は1,219,756千円となり、前事業年度より267,044千円、28.0%増加いたしました。