このような環境のもと当社では、引き続き既存顧客とのパートナーシップの強化や顧客満足度の向上に努め、継続的な受注確保・拡大を図るとともに、新規顧客の開拓に注力してまいりました。また、経営基盤の強化に向けた取り組みを行い、今後の成長に向けた強固な土台作りを推進してまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,492,274千円(前年同四半期比99.7%)となりました。利益面につきましては、前事業年度に発生した不採算プロジェクトの収束を目指し、引き続き人員補強を行い対応し、現時点で発生が見込まれる追加コストを原価として全額損失引当金として計上したことにより、また販売費及び一般管理費については将来を見据えた新人育成の強化や新人の積極採用等により、営業損失は32,362千円(前期同四半期は営業利益27,363千円)、経常損失27,478千円(前期同四半期は経常利益30,795千円)、四半期純損失は21,272千円(前期同四半期は四半期純利益18,382千円)となりました。
なお、前事業年度に発生した不採算プロジェクトについては、当第2四半期末での収束に向けて最終調整段階です。
2017/08/10 11:02