営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- 1億5748万
- 2017年9月30日 -20.32%
- 1億2548万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと当社では、引き続き既存顧客とのパートナーシップの強化や顧客満足度の向上に努め、継続的な受注確保・拡大を図るとともに、積極的な新規顧客の開拓に注力してまいりました。また、経営基盤を強化するための取り組みを行い、今後の成長に向けた強固な土台作りを推進してまいりました。2017/11/14 11:01
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,504,326千円(前年同四半期比102.1%)となりました。利益面につきましては、前事業年度に発生した不採算プロジェクトの収束に注力し、人員補強を行い対応したことにより、営業利益は125,489千円(前年同四半期比79.7%)、経常利益は135,229千円(前年同四半期比83.6%)、四半期純利益は95,874千円(前年同四半期比91.2%)となりました。
なお、前事業年度に発生した不採算プロジェクトにつきましては、当第2四半期末で収束しており、今後新たな損失の発生は見込まれておりません。不採算の原因を検証し再発防止に真摯に取り組み、収益改善を図ってまいります。