このような環境のもと当社グループでは、4月より新たに子会社1社が加わり、2021年4月から2024年3月における中期経営計画「VISION2023」実現に向け、M&Aの推進、業務提携先との連携強化、DXビジネス推進、直ユーザ取引の拡大、得意分野の更なる強化に取り組み、企業価値の向上を目指してまいりました。また既存顧客とのパートナーシップの強化による領域の拡大及び顧客満足度の向上に努め、引き続きDX推進本部を中心とする新デジタル分野(クラウド、IoT、AI、ローコード開発)に対応した人材育成の強化に注力し、開発要員の採用強化及びパートナー企業との更なる連携強化に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,149,406千円(前年同四半期比22.5%増)となりました。利益面につきましては、産業・流通、公共、パッケージベースSI・サービスを中心とした増収効果があり、新たな子会社の取得費用及びのれんの償却額を141,599千円計上した結果、営業利益は759,558千円(前年同四半期比53.8%増)、経常利益765,480千円(前年同四半期比53.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は459,395千円(前年同四半期比23.8%増)となりました。当第3四半期連結累計期間においても引き続き売上高・利益ともに二桁増加率を達成しております。
事業のサービスライン別の業績を示すと次のとおりであります。
2023/02/14 13:13