営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1827万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、マーケティングテクノロジー事業において、コアプロダクトであるDSP「Logicad(ロジカド)」の商品力強化に取り組みました。具体的には、新商品として、ブランディング広告向けに「Logicad潜在顧客ターゲティング」をリリースしました。「Logicad潜在顧客ターゲティング」は、人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」の活用により、優良顧客となりうるユーザーを高精度に探し出し、各ユーザーに適したターゲティング広告配信により、潜在的な優良顧客の態度変容を促進するものです。2016/08/09 16:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は、1,498,229千円、営業利益は18,278千円、経常利益は18,688千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,233千円となりました。
当社グループはマーケティングテクノロジー事業の単一セグメントでありますが、取扱いサービス別の売上高の概況は次のとおりであります。