有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/07/11 15:03
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」とカスタマーサポートツール「Tayori」は、有料利用数及び平均利用単価を重要指標として利用拡大及びサービス向上に取り組んでまいりました。その結果、「Jooto」の有料利用数は1,801社(前年同期比3.2%減)、1社あたりの平均利用単価は8,464円(前年同期比60.1%増)となり、「Tayori」の有料利用数は1,177アカウント(前年同期比28.1%増)、1アカウントあたりの平均利用単価は6,837円(前年同期比14.4%増)となりました。両サービスとも売上高への影響は限定的で、未だ投資フェーズが続いております。2024/07/11 15:03
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,925,015千円(前年同期比19.6%増)、営業利益は484,497千円(前年同期比41.0%増)、経常利益は484,424千円(前年同期比40.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は320,942千円(前年同期比38.9%増)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントにおける「プレスリリース配信事業」の比率が極めて高く、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられるため、セグメントごとの記載は省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/07/11 15:03
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日至 2024年5月31日) (1) 1株当たり四半期純利益 17円26銭 23円88銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 231,054 320,942 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 231,054 320,942 普通株式の期中平均株式数(株) 13,390,296 13,439,365 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 17円07銭 23円63銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 147,127 144,788 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -