プロパティエージェント(3464)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DX推進事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- -447万
- 2022年9月30日
- 4566万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 報告セグメントの変更等に関する事項2022/11/07 17:00
当社グループは、従来「不動産開発販売事業」、「プロパティマネジメント事業」、「その他(FreeiD事業)」の3区分を報告セグメントとしておりましたが、第19期連結会計年度末より、「DX不動産事業」、「DX推進事業」の2区分を報告セグメントとしております。
これは、当社グループにおいて、DX領域をコアとした事業シフトが起きており、この事業状況を受け、また、さらにDXの推進を図るべく、当社グループの事業ポジショニング・領域・セグメントを全面的に見直したことによる変更であります。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)発生原因2022/11/07 17:00
主として株式会社シービーラボがDX推進事業を展開するにあたって、当社グループの子会社として、所属する人材の案件稼働が増加することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来「不動産開発販売事業」、「プロパティマネジメント事業」、「その他(FreeiD事業)」の3区分を報告セグメントとしておりましたが、第19期連結会計年度末より、「DX不動産事業」、「DX推進事業」の2区分を報告セグメントとしております。
これは、当社グループにおいて、DX領域をコアとした事業シフトが起きており、この事業状況を受け、また、さらにDXの推進を図るべく、当社グループの事業ポジショニング・領域・セグメントを全面的に見直したことによる変更であります。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2022/11/07 17:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)におけるわが国経済は、米国の利上げ影響や歴史的かつ急速な円安進行、海外の地政学リスクの顕在化、物価高など、経済環境に影響を及ぼす様々な要因が重なり合い、経営判断が難しい経済環境となりました。2022/11/07 17:00
このような経済環境の中、当社グループは、引き続き強い相場が続くDX不動産事業においては、デジタル化による生産性の高い、効率的な事業運営と好調な営業状況、順調な物件の引渡しにより、前年同四半期より大きく増収増益となり、好調を維持する状況となりました。また、前連結会計年度から強化したDX推進事業においては、同事業へのリソース投下による効果、M&Aの効果、順調な受注獲得により、引き続き売上高は大きく成長する状況となりました。
これらの結果、売上高は18,149,239千円と前年同四半期と比べ3,177,951千円(21.2%)の増収、営業利益は1,963,094千円と前年同四半期と比べ902,456千円(85.1%)の増益、経常利益は1,815,711千円と前年同四半期と比べ911,741千円(100.9%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,165,467千円と前年同四半期と比べ561,755千円(93.1%)の増益となりました。