有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アヴァント株式会社
事業の内容 システム受託開発事業
(2)企業結合を行った主な理由
アヴァント株式会社の強みであるクラウド上で小さな機能を小回りよく開発し導入する「スモールSI」のノウハウが、当社グループが今後注力する領域と考えているDX事業領域において、シナジーを大きく発揮すると考えられ、スピード感を持ってこの事業を展開していくため。
(3)企業結合日
2021年7月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
50.4%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がアヴァント株式会社の第三者割当有償増資を引受けたことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2022年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンスに対する報酬・手数料等 6,373千円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得差益 16,019千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
89,958千円
(2)発生原因
主としてアヴァント株式会社がDX推進事業を展開するにあたって確保している人材によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
アヴァント株式会社(システム受託開発事業)
(2)企業結合日
2021年7月1日
(3)企業結合の法的形式
第三者割当増資
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の持分比率を引き上げることによりグループ経営の強化を図り、これまで以上にグループ一体となってDX推進事業を拡大していくことを目的として追加取得したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
32,681千円
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アヴァント株式会社
事業の内容 システム受託開発事業
(2)企業結合を行った主な理由
アヴァント株式会社の強みであるクラウド上で小さな機能を小回りよく開発し導入する「スモールSI」のノウハウが、当社グループが今後注力する領域と考えているDX事業領域において、シナジーを大きく発揮すると考えられ、スピード感を持ってこの事業を展開していくため。
(3)企業結合日
2021年7月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
50.4%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がアヴァント株式会社の第三者割当有償増資を引受けたことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年7月1日から2022年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に所有していたアヴァント株式会社 の普通株式の企業結合日における時価 | 51,118千円 | |
| 追加取得した普通株式の対価 | 現金及び預金 | 69,743千円 |
| 取得原価 | 120,862千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンスに対する報酬・手数料等 6,373千円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得差益 16,019千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
89,958千円
(2)発生原因
主としてアヴァント株式会社がDX推進事業を展開するにあたって確保している人材によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 515,091 千円 |
| 固定資産 | 32,619 |
| 資産合計 | 547,710 |
| 流動負債 | 146,850 |
| 固定負債 | 339,558 |
| 負債合計 | 486,408 |
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
アヴァント株式会社(システム受託開発事業)
(2)企業結合日
2021年7月1日
(3)企業結合の法的形式
第三者割当増資
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の持分比率を引き上げることによりグループ経営の強化を図り、これまで以上にグループ一体となってDX推進事業を拡大していくことを目的として追加取得したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 156,526千円 |
| 取得原価 | 156,526千円 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
32,681千円