- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。
新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理します。
2019/04/08 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2019/04/08 16:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
Mynet Pte. Ltd
連結の範囲から除いた理由
Mynet Pte. Ltdは、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/04/08 16:00 - #4 事業等のリスク
そのため、仕入れたスマートフォンゲームがもたらす収益が当初の想定を下回って推移する場合や、運営を当社グループに移管する作業への費用が想定以上に増加した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ スマートフォンゲームに係る資産の減損リスクについて
当社グループは、積極的にゲームメーカーが企画・開発・リリースしたゲームタイトルを仕入れて、当社グループが運営することで業績を拡大しております。今後、仕入れたゲームタイトルの収益性が低下する等して、ゲームタイトルに係る当社保有資産の減損処理が必要となった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2019/04/08 16:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 189,792千円 |
| 固定資産 | 394,849 |
| 資産合計 | 584,641 |
| 流動負債 | 17,928 |
| 負債合計 | 17,928 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に検証したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2019/04/08 16:00- #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~25年
工具器具及び備品 2年~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、将来の利用可能期間を見積り、当社が合理的と判断した以下の耐用年数による定額法を採用しております。
ウェブを利用したサービス提供に係るもの 2年~3年
その他 5年2019/04/08 16:00 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2019/04/08 16:00- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2019/04/08 16:00- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2019/04/08 16:00- #10 沿革
2【沿革】
| 2006年6月 | 東京都中央区銀座において、株式会社マイネット・ジャパンを設立 |
| 2014年9月 | 株式会社イグニスが開発・運営するスマートフォンゲーム「神姫覚醒メルティメイデン」を買収 |
| 2015年4月 | 株式会社gumiが運営するスマートフォンゲーム「ドラゴンジェネシス」、「幻獣姫」、「騎士姫」に関する資産等の譲渡並びに配信権を取得 |
| 2015年6月 | 本社所在地を東京都港区北青山に移転 |
2019/04/08 16:00- #11 減損損失に関する注記(連結)
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で資産グルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
2019/04/08 16:00- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2017年12月31日) | | 当事業年度(2018年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 減価償却超過額 | 55,174千円 | | 41,549千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/04/08 16:00- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | | 当連結会計年度(2018年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | 930,536千円 | | 1,350,109千円 |
| 繰延税金負債合計 | △24,241 | | △12,535 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,034,817 | | 303,612 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2019/04/08 16:00- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当連結会計年度末における当社グループはゲームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べて1,610,885千円減少し、6,884,926千円となりました。これは主に、現金及び預金の増加(前連結会計年度末比758,932千円の増加)などがあった一方で、のれんの減少(前連結会計年度末比1,028,573千円の減少)、長期繰延税金資産の減少(前連結会計年度末比712,682千円の減少)などがあったことによるものであります。
当連結会計年度末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて1,581,965千円増加し、3,236,175千円となりました。これは主に、社債の増加(前連結会計年度末比1,383,250千円の増加)、1年内償還済予定の社債の増加(前連結会計年度末比744,500千円の増加)があった一方で、1年内返済予定の長期借入金の減少(前連結会計年度末比497,886千円の減少)、長期借入金の減少(前連結会計年度末比116,006千円の減少)などがあったことによるものであります。
2019/04/08 16:00- #15 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
(1) 株式交付費
支出時に全額を費用処理しております。
(2) 社債発行費
支出時に全額を費用処理しております。2019/04/08 16:00 - #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
Mynet Pte. Ltdは、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/04/08 16:00- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2019/04/08 16:00- #18 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主に定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~25年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、将来の利用可能期間を見積り、当社が合理的と判断した以下の耐用年数による定額法を採用しております。
ウェブを利用したサービス提供に係るもの 2年~3年
その他 5年
③ 長期前払費用
主としてスマートフォンゲームの配信権であり、効果の及ぶ期間にわたって均等償却をしております。2019/04/08 16:00 - #19 重要な繰延資産の処理方法
- 要な繰延資産の処理方法
① 株式交付費
支出時に全額を費用処理しております。
② 社債発行費
支出時に全額を費用処理しております。2019/04/08 16:00 - #20 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。2019/04/08 16:00 - #21 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2017年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (2)売掛金 | 1,491,004 | 1,491,004 | - |
| 資産計 | 3,783,074 | 3,783,074 | - |
| (1)買掛金 | 311,566 | 311,566 | - |
(*)長期借入金には「1年内返済予定の長期借入金」を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
2019/04/08 16:00- #22 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 826.48円 | 431.39円 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 1.56円 | △388.69円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2019/04/08 16:00