- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/04/08 16:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
Mynet Pte. Ltd
連結の範囲から除いた理由
Mynet Pte. Ltdは、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/04/08 16:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 2,514,531 | ゲームサービス事業 |
| グリー株式会社 | 2,143,208 | ゲームサービス事業 |
| Google Inc. | 2,093,431 | ゲームサービス事業 |
| 株式会社ディー・エヌ・エー | 1,502,594 | ゲームサービス事業 |
2019/04/08 16:00- #4 事業の内容
当社グループは、新作の開発は行わず、既にリリースされているゲームタイトルをゲームメーカーから買取や協業またはM&Aで仕入れております。
仕入れたゲームタイトルは、利益が出る構造にするため、再設計・バリューアップを行います。再設計・バリューアップの施策は大きくコスト削減の施策と売上高拡大の施策に分けられます。具体的には、運営に係る業務を分析・分解し、フローを見直すBPR(Business Process Re-engineering)やツールの開発・導入によって業務を自動化し、ゲームサービスの効率化を行います。また同時に複数のタイトル運営で蓄積されるノウハウやユーザーの行動データを活用し、最適な施策を実施することで、売上高の拡大を図っております。コストの削減と売上高の拡大、その両面からのアプローチで、長くワクワク楽しめるゲームサービスをユーザーに提供しております。
2019年2月現在、当社グループが提供しているスマートフォンゲームのタイトル数は38タイトルになります。
2019/04/08 16:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し算定された売上高と、取得企業の連結損益計算書における売上高の差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2019/04/08 16:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、2018年3月1日に当社グループが運営するゲームサービスの一部サーバーに対する不正アクセスが発生し、13タイトルに長時間メンテナンス等の影響が及んだこと等により第2四半期連結累計期間において業績に大きな影響を与えましたが、2018年7月26日をもってサービス停止した13タイトル全てのゲームが再開し、インシデント発生以前の状態まで収益が回復しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,133,898千円(前期比1.5%増)、営業利益は17,108千円(前期比97.2%減)、経常損失は29,092千円(前期は経常利益550,214千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3,257,497千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益12,585千円)となっております。
なお、当連結会計年度末における当社グループはゲームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2019/04/08 16:00- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
Mynet Pte. Ltdは、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/04/08 16:00- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,875,979千円 | 2,416,880千円 |
| 出向者負担金の受入額 | 7,751 | 1,532,094 |
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