営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -6億4944万
- 2020年9月30日
- 10億5364万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績の悪化をうけて、2019年12月期第2四半期決算発表と同時に「転換点リカバリープラン」を発表いたしました。規模成長の追求から持続的利益体質を目指す戦略に転換し、「再設計型」・「グロスアップ」・「グローバルチャレンジ」の取り組みは凍結いたしました。加えて、人員の最適化・全社費用の徹底削減などの構造改革を行った上で、データドリブンスマート運営の徹底を行いました。2020/11/12 15:00
こういった取り組みにより、持続的利益体質への体制構築は完了し、2020年12月期において、営業利益は第3四半期連結累計期間として過去最高を達成いたしました。一方、当第3四半期においては、新規タイトルの獲得が遅延したことと、新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもり需要影響が低下したことにより、前四半期比減収となりました。
当第3四半期において、2タイトルの仕入と2タイトルのエンディングを行い、2020年9月末時点での運営タイトル数は36となっております。