経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 697億
- 2017年12月31日 +7.58%
- 749億8600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのほか、総資産は当期において 839億円増加し、18兆8,239億円となり、純資産は当期において 562億円増加し、1兆1,699億円となりました。2018/02/07 9:07
経常収益は、低金利環境の長期化により貸出金利息が減少したことに加え、その他業務収益が減少したものの、有価証券利息配当金の増加などにより、前年同期比 64百万円増加の 2,439億65百万円となりました。経常費用は、その他業務費用の減少などにより、前年同期比 52億21百万円減少の 1,689億79百万円となりました。以上の結果、経常利益は、前年同期比 52億86百万円増加の 749億86百万円となりました。
一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に負ののれん発生益 603億46百万円を計上していたため、前年同期比 572億77百万円減少の 505億85百万円となりました。なお、負ののれん発生益を除く親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比 30億70百万円の増加となりました。