- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号、以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第8項に従いデリバティブ取引の時価算定における時価調整手法について、市場で取引されるデリバティブ等から推計される観察可能なインプットを最大限利用する手法へと見直ししております。当該見直しは時価算定会計基準等の適用に伴うものであり、当社は、時価算定会計基準第20項また書きに定める経過措置に従い、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に反映しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が 754百万円減少、その他資産が 1,114百万円減少、その他負債が 27百万円減少、繰延税金資産が 332百万円増加、1株当たり純資産額が 62銭減少しております。
2021/08/06 9:29- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のなか、当第1四半期連結累計期間における財政状態、経営成績の状況は、以下のとおりとなりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べ 3,155億60百万円増加し、21兆8,929億58百万円となり、純資産は、前連結会計年度末に比べ 129億92百万円増加し、1兆1,720億91百万円となりました。預金は前連結会計年度末に比べ 210億81百万円減少し、17兆9,942億16百万円、貸出金は前連結会計年度末に比べ 1,988億35百万円増加し、13兆9,185億72百万円、有価証券は前連結会計年度末に比べ 1,661億77百万円減少し、2兆8,322億91百万円となりました。
連結粗利益は、資金利益や役務取引等利益などが増加したことから、前第1四半期連結累計期間に比べ 51億70百万円増加し、556億32百万円となりました。
2021/08/06 9:29- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
2 信託に残存する当社株式
信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末 1,042百万円、2,469千株、当第1四半期連結会計期間末 1,020百万円、2,417千株であり、純資産の部に自己株式として計上しております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
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