- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、時価ヘッジの適用により損益に反映させた額を除き、全部純資産直入法により処理しております。
② 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記(1)及び(2)①と同じ方法により行っております。
2025/11/17 11:16- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※7 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、株式会社横浜銀行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2025/11/17 11:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のなか、当中間連結会計期間における財政状態、経営成績の状況は、以下のとおりとなりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べ 156億円増加し、24兆8,087億円となり、純資産は、前連結会計年度末に比べ 923億円増加し、1兆3,849億円となりました。預金は前連結会計年度末に比べ 2,725億円減少し、20兆1,404億円、貸出金は前連結会計年度末に比べ 7,196億円増加し、17兆4,653億円、有価証券は前連結会計年度末に比べ 2,397億円増加し、3兆1,617億円となりました。
連結粗利益は、ソリューション営業の深化・拡大による資金利益の増加や、役務取引等利益の増加などにより、前中間連結会計期間に比べ 228億円増加し、1,521億円となりました。
2025/11/17 11:16- #4 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する当社株式
信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末 1,037百万円、2,425千株、当中間連結会計期間末 1,934百万円、2,573千株であり、純資産の部に自己株式として計上しております。
2 従業員に対する株式交付制度に係る信託
2025/11/17 11:16- #5 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当中間連結会計期間(2025年9月30日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 1,292,594 | 1,384,956 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 4,888 | 13,740 |
| 非支配株主持分 | 百万円 | 4,888 | 13,740 |
2 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎
2025/11/17 11:16