訂正有価証券報告書-第7期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標及び目標
■サステナブルファイナンス・環境分野ファイナンス
気候変動への対応をはじめとした、お客さまが抱える環境・社会課題に向けたソリューションを強化し、地域のお客さまの持続的な成長に貢献していくために、サステナビリティ長期KPIとして、サステナブルファイナンス、環境分野ファイナンスの実行額(累計)目標を設定しております。
当社グループはサステナブルファイナンス実行額(累計)目標(2030年度までに2兆円)を2022年度中に達成したため、「2030年度までにサステナブルファイナンス実行額4兆円(+2兆円)、うち環境分野ファイナンス2兆円(+1兆円)」と目標を引き上げました。
※横浜銀行、東日本銀行の合算
■自らの事業活動におけるGHG排出量ネットゼロに向けた取り組み
※算定対象は、横浜銀行、東日本銀行(いずれも国内有人店舗および無人出張所、ATMを含む)であります。
※2022年度の実績については、2023年7月に当社ウェブサイト
(URL https://www.concordia-fg.jp/shareholder/ir/disclosure/index.html)において公表予定の「コンコルディア・フィナンシャルグループ統合報告書2023」をご参照ください。
■サステナブルファイナンス・環境分野ファイナンス
気候変動への対応をはじめとした、お客さまが抱える環境・社会課題に向けたソリューションを強化し、地域のお客さまの持続的な成長に貢献していくために、サステナビリティ長期KPIとして、サステナブルファイナンス、環境分野ファイナンスの実行額(累計)目標を設定しております。
当社グループはサステナブルファイナンス実行額(累計)目標(2030年度までに2兆円)を2022年度中に達成したため、「2030年度までにサステナブルファイナンス実行額4兆円(+2兆円)、うち環境分野ファイナンス2兆円(+1兆円)」と目標を引き上げました。
| 指標 | 目標 | 2022年度実績 |
| サステナブルファイナンス実行額(累計) | 2030年度までに4兆円 | 2.2兆円 |
| 環境分野ファイナンス実行額(累計) | 2030年度までに2兆円 | 0.6兆円 |
※横浜銀行、東日本銀行の合算
■自らの事業活動におけるGHG排出量ネットゼロに向けた取り組み
| 地域社会の一員として、地域の脱炭素を積極的に推し進めるために、「2030年度までのカーボンニュートラル(Scope1,2)の実現」を達成することをサステナビリティ長期KPIとして設定し、省エネルギーや自社契約電力の実質再生可能エネルギーへの切り替え等、目標達成に向けた取り組みを進めております。2023年4月までに、関連会社を含む当社グループすべての自社契約電力を実質再生可能エネルギーへ切り替えました。 | ![]() |
| 指標 | 目標 | 2021年度実績 |
| GHG排出量(Scope1,2) | 2024年度までに2013年度比80%削減 | 17,308 t-CO2 2013年度比38.3%削減 |
| 2030年度までにカーボンニュートラル |
※算定対象は、横浜銀行、東日本銀行(いずれも国内有人店舗および無人出張所、ATMを含む)であります。
※2022年度の実績については、2023年7月に当社ウェブサイト
(URL https://www.concordia-fg.jp/shareholder/ir/disclosure/index.html)において公表予定の「コンコルディア・フィナンシャルグループ統合報告書2023」をご参照ください。
