建物及び構築物(純額)
連結
- 2017年9月30日
- 81億1300万
- 2018年6月30日 +17.15%
- 95億400万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/08/13 15:03
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業損益が悪化している施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(建物219百万円、有形固定資産「その他」9百万円)として特別損失に計上しております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 施設(3施設) 建物及び構築物有形固定資産「その他」 千葉県鎌ヶ谷市 他 228
なお、回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,474百万円増加し4,120百万円となりました。これは、4月の新規開園により設備投資に係る補助金が交付され現金及び預金が959百万円増加したほか、未収入金が303百万円増加したことが主因です。2018/08/13 15:03
固定資産は、前連結会計年度末と比べ2,170百万円増加し13,477百万円となりました。これは、保育所の新規開設に伴い建物及び構築物が1,390百万円増加したことに加えて、平成30年8月及び来年度の新規開設に向け建設仮勘定が608百万円増加したことが主因です。
(負債)