営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 3億3600万
- 2022年3月31日 +10.12%
- 3億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績は、運営施設数増加による園児数増加が寄与し売上高が増加しました。費用面では、採用費を抑制したものの運営施設数の増加に伴い施設の地代家賃が増加したほか、従業員の増員に伴う人件費や社宅家賃の増加を主因に売上原価率が0.2ポイント上昇しました。一方、販売費及び一般管理費は業務効率化投資が膨らんだものの本部人件費の減少などにより販管比率が前年同期に比べ0.4ポイント改善しました。2022/05/06 15:28
上記の結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高12,257百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益370百万円(同10.2%増)、経常利益364百万円(同12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益221百万円(同12.3%増)となりました。
(2) 財政状態に関する説明