四半期報告書-第7期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(重要な契約等の締結)
当社は2022年7月19日開催の取締役会の決議に基づき、株式会社さくらさくプラスとの経営統合(以下「本経営統合」といいます。)に関する基本合意書(以下「本基本合意書」といいます。)を同日付で締結いたしました。なお、契約の概要は以下のとおりであります。
(1) 契約の目的
本経営統合により運営保育所246施設、うち認可保育所224施設を運営する国内最大級の保育事業者のポジションを確立し、業界のリーディングカンパニーを目指します。
両社は、東京都及び周辺地域を中心に主に認可保育所を展開しており、施設運営をサポートする本社機能の一体運営により生産性の向上が可能となります。また両社間では保育及び子育て支援分野における付加価値の高いサービス提供を推進する戦略の方向性が共有されており、両社の人的リソース、インフラ、ノウハウなどの経営資源を最大限活用することで成長を加速してまいります。
本経営統合を契機とした生産性の向上と収益の多様化とが企業価値向上に資するとの認識のもと本基本合意書を締結いたしました。
(2) 相手先会社の名称
(3) 本経営統合及び本提携の内容
① 本経営統合の方式
両社は、両社の株主総会決議による承認及び本経営統合を行うにあたり必要な関係当局の許可の取得を前提として、共同株式移転による持株会社の設立を基本方針としつつ、本経営統合の方式について検討及び協議し、最終契約までに決定してまいります。
②本経営統合の日程
(重要な契約等の締結)
当社は2022年7月19日開催の取締役会の決議に基づき、株式会社さくらさくプラスとの経営統合(以下「本経営統合」といいます。)に関する基本合意書(以下「本基本合意書」といいます。)を同日付で締結いたしました。なお、契約の概要は以下のとおりであります。
(1) 契約の目的
本経営統合により運営保育所246施設、うち認可保育所224施設を運営する国内最大級の保育事業者のポジションを確立し、業界のリーディングカンパニーを目指します。
両社は、東京都及び周辺地域を中心に主に認可保育所を展開しており、施設運営をサポートする本社機能の一体運営により生産性の向上が可能となります。また両社間では保育及び子育て支援分野における付加価値の高いサービス提供を推進する戦略の方向性が共有されており、両社の人的リソース、インフラ、ノウハウなどの経営資源を最大限活用することで成長を加速してまいります。
本経営統合を契機とした生産性の向上と収益の多様化とが企業価値向上に資するとの認識のもと本基本合意書を締結いたしました。
(2) 相手先会社の名称
| 商号 | 株式会社さくらさくプラス |
| 所在地 | 東京都千代田区有楽町一丁目2番2号東宝日比谷ビル |
| 代表者 | 代表取締役社長 西尾 義隆 |
| 資本金 | 572百万円 |
| 主な事業内容 | 子ども子育て支援事業 |
(3) 本経営統合及び本提携の内容
① 本経営統合の方式
両社は、両社の株主総会決議による承認及び本経営統合を行うにあたり必要な関係当局の許可の取得を前提として、共同株式移転による持株会社の設立を基本方針としつつ、本経営統合の方式について検討及び協議し、最終契約までに決定してまいります。
②本経営統合の日程
| 2022年7月19日 | 本基本合意書の締結 |
| 2022年10月(予定) | 本経営統合に関する最終契約の締結 |
| 2022年12月(予定) | 両社株主総会(本経営統合に係る承認決議) |
| 2023年4月3日(予定) | 本経営統合の効力発生 |