営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 407万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社では、コールセンター・BPOサービスを2本柱に、ITを活かしたサービスを展開するトータル・アウトソーシング企業として、年金相談・ITヘルプデスク・金融系に特化したサービスの拡大を図ってまいりました。コールセンターサービス分野では、総合評価方式による入札により、官公庁様向け大型既存案件を継続受注したほか、民間企業様からも新たにお客様お問い合わせ窓口の案件を受注いたしました。BPOサービス分野では、各地方自治体様からの臨時福祉給付金等給付に関する業務の新規受注や民間企業様からの事務処理業務を受注し、受注拡大に向けた取り組みを推進してまいりました。2016/08/12 9:21
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は18億23百万円、営業利益は4百万円、経常利益は3百万円、四半期純利益は1百万円となりました。
(注1)BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービス