- #1 ガバナンス(連結)
バナンス
当社グループは主にゲーム・コミック事業、エンタメ・ライフスタイル事業及びAI・DXソリューション事業を営んでおり、気候変動のリスクは限定的であると考えております。一方で当社グループの営む事業に関連して以下のサステナビリティ関連のリスク及び機会が存在する可能性があるものと考えております。
①今後、少子高齢化に伴い、当社グループのサービスに係るユーザー数が減少するリスク及び優秀な人材の確保が困難になるリスク
2026/06/26 11:13- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
エンタメ・ライフスタイル事業においては、流行・トレンドの適時適切なキャッチアップ、地方出店する場合における地域性の理解を進め、様々な価値観の多様化に対応できるような体制を構築していきたいと考えております。また競合との差別化を図り、利用者に選ばれるサービスを目指しております。
(AI・DXソリューション事業)
AI・DXソリューション事業においては、国内に限らず優秀なAIエンジニアを確保し、質の高いソリューションの提供を滞りなく遂行することが重要であると考えております。そのため、最新技術の習得を継続的にできるようにするため、教育研修の充実を図るとともに、人材の確保を進めてまいります。
2026/06/26 11:13- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
株式会社WOWsを第2四半期連結会計期間において新たに設立し、連結の範囲に含めており、「エンタメ・ライフスタイル」のセグメントに追加しております。
株式会社Natee及び株式会社PAPABUBBLE JAPAN HDの株式を取得し子会社化したことにより、当該2社及びそれらの子会社2社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を第2四半期連結会計期間末日としており、第3四半期連結会計期間から損益計算書を連結しております。それにより、株式会社PAPABUBBLE JAPAN HD及びその子会社は「エンタメ・ライフスタイル」のセグメントに追加しており、株式会社Natee及びその子会社は「AI・DXソリューション」のセグメントに追加しております。
第3四半期連結会計期間において、株式会社PAPABUBBLE JAPAN HDの完全子会社である株式会社PAPABUBBLE JAPANを存続会社として2025年11月1日付にて合併し、株式会社PAPABUBBLE JAPAN HDは消滅しております。なお、同日付で存続会社である株式会社PAPABUBBLE JAPANは株式会社PAPABUBBLEに社名変更しております。
2026/06/26 11:13- #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
人材戦略に関する基本方針等】
当社グループの事業は、ゲーム・コミック事業、エンタメ・ライフスタイル事業及びAI・DXソリューション事業の主に3つの事業から構成されており、全ての事業に共通して人的資本が重要な経営基盤であり、成長を加速させる源泉であると考えております。
当社グループの営む事業は、各社求められる専門性が異なるため、各社毎に人事制度を定めており、従業員の努力が適切に評価に反映されるよう、制度設計を行っております。また、当社グループの人事制度は、会社が置かれている状況、従業員個人が求められるスキル・専門性や社会情勢等を加味し定期的に見直しを行っております。
2026/06/26 11:13- #5 会計方針に関する事項(連結)
菓子の製造・販売については、顧客に菓子等の商品などを提供し、対価を収受した時点で収益を認識しております。
(AI・DXソリューション事業)
当社グループのAI・DXソリューション事業は、主にSNSマーケティング事業であり、広告動画の制作等を行っており、顧客との契約に基づく成果物の納品を行う受託業務であります。当該成果物を顧客に引き渡した時点で、もしくは業務の遂行を完了した時点で履行義務が充足されたものと判断して収益を認識しております。
2026/06/26 11:13- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業活動の特徴を考慮した経営管理上の区分に基づき、事業セグメントを集約したうえで、「ゲーム・コミック事業」、「エンタメ・ライフスタイル事業」、「AI・DXソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ゲーム・コミック事業」は、主にモバイルゲームの企画、開発及び運営及び縦読みフルカラーコミックの企画、制作、配信等を行っております。
2026/06/26 11:13- #7 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| エンタメ・ライフスタイル事業 | 101 | (172) |
| AI・DXソリューション事業 | 95 | (-) |
| その他 | 5 | (1) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(契約社員、アルバイトを含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社として記載されている従業員数は、主に特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/26 11:13- #8 研究開発活動
なお、当連結会計年度における研究開発費をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) |
| エンタメ・ライフスタイル | 0 |
| AI・DXソリューション | 0 |
| その他(注)2 | 0 |
(注)1.上記金額は、販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費のセグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2026/06/26 11:13- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが運営している店舗「PAPABUBBLE」は、職人芸とライブパフォーマンスを展開し、ブランド力と顧客エンゲージメントを実現しております。今後、更なる成長のためには、新規顧客の獲得が必要であり、幅広い年齢層に購入していただけることが必要であります。そのため、当社グループのシナジーを最大限活かし、IPやブランドとのコラボレーションを加速させてまいります。
(AI・DXソリューション事業)
① クリエイターネットワークの拡充
2026/06/26 11:13- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度においては、売上高2,560百万円(前期比117.4%増)、セグメント利益474百万円(前期比2.3%増)となっております。
(AI・DXソリューション事業)
当社グループのAI・DXソリューション事業につきましては、第2四半期連結会計期間においてSNSマーケティングやクリエイターエージェンシー、AIソリューションなどのサービスを展開する株式会社Natee及びその子会社の株式を取得することで子会社化し、新たに連結範囲に含めております。両社の各事業領域の専門性と、当社グループのIPプロデュース力を融合させることを図り、事業規模の拡大を推進しております。なお、AIソリューションは事業基盤の確立と成長に向けた積極的な投資フェーズにあり、当連結会計年度において費用の計上が先行しております。
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