- 3932
- 2026/10/16
- 時価
- 601億円
- PER
- 8.83倍
- 2016年以降
- 5.42-34.25倍
(2016-2026年) - PBR
- 1.29倍
- 2016年以降
- 0.66-9.59倍
(2016-2026年) - 配当
- 2.77%
- ROE
- 12.81%
- ROA
- 9.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アカツキ(3932)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ゲームの推移 - 第一四半期
連結
- 2022年6月30日
- 8億5100万
- 2023年6月30日
- -4億2700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (5)その他取引の概要に関する事項2023/08/10 10:37
当社グループは「世界をエンターテインする。クリエイターと共振する。」をミッションに、ゲーム事業を主軸にコミック事業にも挑戦し、デジタルコンテンツを武器にグローバルで戦える会社を中長期的に目指しております。今後、さらなる成長を加速させるため、責任と権限を一体化して事業を運営するベンチャーカンパニーグループを目指し、2022年4月よりゲーム事業とコミック事業の分社化及びDawn Capital1号投資事業有限責任組合の組成等を進めてまいりました。
そこで、株式会社アカツキライブエンターテインメントはライブエクスペリエンス事業を展開しておりますが、中長期的な当社グループの業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、経営資源の選択と集中により経営の合理化を図ることを目的として本合併を行うことといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用や所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されております。ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクに十分注意する必要があります。2023/08/10 10:37
そのような状況の中、当社グループが属するゲーム業界を取り巻く環境につきましては、2022年の世界のゲーム市場の収益は世界的なインフレや不況の影響を受けて前年比で4.3%減少の1,844億ドルと予測されておりますが、ユーザーエンゲージメントは高いままであり、世界中のプレイヤーは増加しているため、引続きグローバルで成長し続ける業界であると考えられ、2025年までに2,120億ドルに成長することが見込まれております。(出典:Newzoo「Global Games Market Forecast」)
また、前連結会計年度において当社グループが新規参入したコミック事業を取り巻く環境につきましては、国内の2022年コミック市場全体で前年比0.2%増の6,770億円と過去最高を更新しております。その中でも電子コミック市場は巣ごもり需要終息の影響で伸び率は縮小しているものの、前年比8.9%増の4,479億円と成長しております。(出典:公益社団法人全国出版協会「出版月報」)さらに、当社グループが提供を始めた縦読みフルカラーコミック「ウェブトゥーン」の世界市場は、2027年に約2兆円規模にまで成長すると予想されております。(出典:QYResearch)