- #1 事業等のリスク
⑤ 配当政策について
当社は創業1期目から当期純利益を計上しておりますが、創業して間もないことからいまだ内部留保が充実しているとはいえず、創業以来配当を行っておりません。当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しておりますが、現在当社は成長過程にあると認識しており、内部留保の充実を図り、収益力強化や事業基盤整備のための投資に充当することにより、なお一層の事業拡大を目指すことが、将来において安定的かつ継続的な利益還元に繋がるものと考えております。将来的には、企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主への安定的かつ継続的な利益還元を検討していく方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定であります。
2016/03/08 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更を行っております。
2016/03/08 15:00- #3 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2016/03/08 15:00- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、既存タイトルの拡大と新規タイトルの投入に注力してまいりました。前連結会計年度より、ネイティブアプリの開発に経営資源を集中し、平成25年7月に「シンデレライレブン」、平成25年11月に「サウザンドメモリーズ」、平成26年3月に株式会社バンダイナムコスタジオとの共同開発案件である「テイルズ オブ リンク」(株式会社バンダイナムコエンターテインメント提供)、平成27年1月に株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトルである「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」をリリースいたしました。特に「サウザンドメモリーズ」に関しては、平成27年3月末時点で累計800万ダウンロードを超えるアプリへと成長しました。また、「テイルズ オブ リンク」については、平成27年3月末時点で累計120万ダウンロード、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」については、平成27年3月末時点で累計1,000万ダウンロードに達しております。また、国内における優秀な人材の採用競争が厳しさを増す中、事業成長のための人材確保とコスト競争力の向上を目的として、平成26年7月台湾において子会社 (Akatsuki Taiwan Inc.)を設立いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は4,344,948千円(前年同期比103.3%増)、営業利益577,515千円(同4.7%増)、経常利益は593,851千円(同7.1%増)、当期純利益は368,676千円(同6.5%増)となりました。
なお、当社グループはソーシャルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2016/03/08 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は2,189,082千円(前連結会計年度は410,447千円)となり、1,778,634千円増加しました。その主な要因は、第三者割当増資により新株を発行したことに伴う資本金の増加699,930千円及び資本剰余金の増加699,930千円、当期純利益計上に伴う利益剰余金の増加368,676千円によるものであります。
第6期第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/08 15:00- #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりとなります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 37.70円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 32.35円 |
(注)潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
| 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 123.07円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 36.72円 |
(注)潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2016/03/08 15:00- #7 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 56.35円 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 635,169 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 635,169 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 11,272,600 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 新株予約権2種類(新株予約権の数86,700個)なお、これらの詳細は、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場で
2016/03/08 15:00- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 41.04円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 34.61円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2.当社は、平成27年10月30日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり
当期純利益金額を算定しております。
2016/03/08 15:00