3932 アカツキ

3932
2026/06/30
時価
418億円
PER
7.36倍
2016年以降
5.42-34.25倍
(2016-2026年)
PBR
0.92倍
2016年以降
0.66-9.59倍
(2016-2026年)
配当
3.99%
ROE
12.81%
ROA
9.07%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/03/08 15:00
#2 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Google Inc.1,833,798ソーシャルゲーム事業
Apple Inc.1,007,118ソーシャルゲーム事業
株式会社バンダイナムコスタジオ667,569ソーシャルゲーム事業
(注)Google Inc.及びApple Inc.に対する販売実績は、当社グループが同社等を介して行う課金サービスのユーザーに対する利用料の総額であります。
2016/03/08 15:00
#3 事業等のリスク
③ 特定のタイトルへの依存について
当社グループでは、平成27年3月期における売上高に対して、上位3タイトルが全体の売上高の89.1%と大きな割合を占めております。また、平成28年3月期第3四半期連結累計期間においては、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル(他社IP利用タイトル)である「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」が全体の売上高の51.1%を占めており、当該タイトルを含む上位3タイトルの割合は88.2%となっております。今後の当該タイトルの収益が想定していた計画値より大きく下回った場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 他社IPについて
2016/03/08 15:00
#4 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、既存タイトルの拡大と新規タイトルの投入に注力してまいりました。前連結会計年度より、ネイティブアプリの開発に経営資源を集中し、平成25年7月に「シンデレライレブン」、平成25年11月に「サウザンドメモリーズ」、平成26年3月に株式会社バンダイナムコスタジオとの共同開発案件である「テイルズ オブ リンク」(株式会社バンダイナムコエンターテインメント提供)、平成27年1月に株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトルである「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」をリリースいたしました。特に「サウザンドメモリーズ」に関しては、平成27年3月末時点で累計800万ダウンロードを超えるアプリへと成長しました。また、「テイルズ オブ リンク」については、平成27年3月末時点で累計120万ダウンロード、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」については、平成27年3月末時点で累計1,000万ダウンロードに達しております。また、国内における優秀な人材の採用競争が厳しさを増す中、事業成長のための人材確保とコスト競争力の向上を目的として、平成26年7月台湾において子会社 (Akatsuki Taiwan Inc.)を設立いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は4,344,948千円(前年同期比103.3%増)、営業利益577,515千円(同4.7%増)、経常利益は593,851千円(同7.1%増)、当期純利益は368,676千円(同6.5%増)となりました。
なお、当社グループはソーシャルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2016/03/08 15:00
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、2,931,293千円(前連結会計年度は1,477,200千円)となり、1,454,093千円増加しました。
主な要因として、第三者割当の方法により新株を発行したこと等に伴い現金及び預金が1,219,978千円増加し、売上高の増加に伴い売掛金が305,603千円増加したためであります。
固定資産は507,097千円(前連結会計年度は134,329千円)であり、372,767千円増加しました。
2016/03/08 15:00
#6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2016/03/08 15:00

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