- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,686 | 16,680 | 23,678 | 31,096 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,906 | 6,071 | 8,314 | 9,066 |
2021/06/25 11:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/25 11:36- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
Akatsuki Entertainment USA,Inc.他13社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/25 11:36 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社バンダイナムコエンターテインメント | 17,665 | ゲーム事業 |
| 株式会社スクウェア・エニックス | 5,602 | ゲーム事業 |
| Apple Inc. | 4,492 | ゲーム事業 |
2021/06/25 11:36- #5 事業等のリスク
③ ユーザーの嗜好について
ゲーム市場においては、基本料金を無料とし、アイテム等に対して課金するアイテム課金制のゲームのニーズが高くなっており、当社グループは、このアイテム課金制のモバイルゲームを主に開発・提供しております。しかしながら、発生可能性や時期は不明であるものの、ユーザーの嗜好が変化し、アイテム課金制のゲームに対するニーズが低下した場合は、想定していた課金アイテムの販売による収益が得られない可能性があり、この結果、当社グループの事業及び売上高の減少等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。そのため、当社グループでは、既存ユーザーからの意見を適切にキャッチアップすることで、アイテム課金制以外のゲーム開発の必要性を検討してまいります。
④ 技術革新について
2021/06/25 11:36- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 11:36- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、売上高及び営業利益を重要な経営指標とし、高収益事業を開発・展開していくことにより利益率の向上を図ってまいります。
(4)経営環境
2021/06/25 11:36- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、当社グループのライブエクスペリエンス事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、「アソビル」においては入場者数減少及び一部休業となっている状況ではありますが、「バンクシー展 天才か反逆者か」を開催した他、外部事業者へテナント貸出しを実施するなど柔軟な運営を行いました。その他、子会社(㈱そとあそび)の売却など、事業の選択と集中を進めた結果、前期比で損益が改善しました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高31,096百万円(前期比3.0%減)、営業利益11,294百万円(前期比2.2%増)、経常利益11,152百万円(前期比3.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,345百万円(前期比4.2%減)となっております。
なお、当社グループは、全セグメントに占める「ゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。また、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を従来の「モバイルゲーム事業」から「ゲーム事業」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
2021/06/25 11:36- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 11:36- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 11:36- #11 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 61百万円 | 241百万円 |
| 仕入高 | 1,222百万円 | 1,169百万円 |
2021/06/25 11:36