四半期報告書-第3期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/05 15:47
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

(1) 業績の状況
収入面では、エリア需要の増加などから、託送収入は前年同四半期比1.8%増の1兆1,117億円となった。これに電気事業雑収益などを加えた売上高は同2.0%増の1兆2,466億円、経常収益は同1.7%増の1兆2,570億円となった。
一方、支出面では、修繕費が減少したことなどから、経常費用は前年同四半期比3.7%減の1兆1,325億円となった。
この結果、経常利益は前年同四半期比107.8%増の1,245億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同140.0%増の1,001億円となった。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント毎の記載をしていない。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した課題はない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した課題について重要な変更はない。
(4) 研究開発活動
当社グループの研究開発活動は、主として「コスト削減のためのイノベーション」、「リスク対応の強化」及び「次世代に向けたシーズ技術の開拓」を注力領域として実施している。
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、4,160百万円である。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント毎の記載をしていない。
(5) 生産及び販売の状況
当社グループは、主に送配電に関する電気事業が連結会社の事業の大半を占めており、また、電気事業以外の製品・サービスは多種多様であり、受注生産形態をとらない製品も少なくないため、生産及び販売の状況については、電気事業のみを記載している。
なお、送配電に関する電気事業については、当社供給区域需要を四半期ごとに比較すると、冷暖房需要によって増加する第2四半期・第4四半期と比べて、第1四半期・第3四半期は相対的に低水準となる特徴がある。
① 託送収入実績
種別平成29年度第3四半期累計
(百万円)
前年同四半期比
(%)
託送収益1,111,711101.8

② 当社供給区域使用端電力量実績
種別平成29年度第3四半期累計
(百万kWh)
前年同四半期比
(%)
使用端電力量200,459100.9

(6) 設備の状況
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、除却等について、当第3四半期連結累計期間に重要な変更はない。また、当第3四半期連結累計期間に新たに確定した主要な設備の新設、除却等の計画はない。
なお、前連結会計年度末における設備の新設等の計画の当第3四半期連結累計期間の完了分は、次のとおりである。
(送電設備)
件名電圧(kV)亘長(km)着工運転開始
北武蔵野線ケーブル張替2757平成28/12平成29/6

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