当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年8月31日
- -2694万
- 2015年8月31日
- 5207万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の下、当社は、農家の直売所事業に注力し、積極的にスーパー等と交渉及び導入を進め、平成27年8月31日時点で471店舗(前期末比+147店舗)まで拡大いたしました。特に、関東のスーパー等の拡大が進み、流通総額(スーパー等において最終消費者に購入いただいた最終販売価格の総計)や売上に貢献いたしました。また、登録生産者に対して相場情報やスーパー等の特売情報等を提供し、より多くの農産物を出荷していただけるよう努めてまいりました。その結果、農家の直売所事業による流通総額は3,855,438千円(前期比34.7%増)となりました。また、スーパー等の農産物供給量確保のため、集荷場を全国的に開設し、集荷場は前年より8拠点増加し平成27年8月31日時点で51拠点(うち直営16、業務委託先35)、登録生産者は前年より840名増加し平成27年8月31日時点で4,722名と拡大いたしました。2016/06/08 15:00
以上の結果、当事業年度の売上高は884,203千円(前期比2.9%増)、営業利益は44,652千円(前年同期は△29,019千円)、経常利益は44,947千円(前年同期は△23,250千円)、当期純利益は52,078千円(前年同期は△26,946千円)となりました。
なお、当社の事業は、単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、スーパー等との契約等による取引別の売上高と売上総利益は、次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/08 15:00
当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。
3.法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤当期純利益2016/06/08 15:00
法人税、住民税及び事業税は802千円、法人税等調整額は△7,932千円であります。これらにより、当期純利益は52,078千円となりました。
第10期第2四半期累計期間(自 平成27年9月1日 至 平成28年2月29日) - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/08 15:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。当第2四半期累計期間(自 平成27年9月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり四半期純利益金額 28.86円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 51,090 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 51,090 普通株式の期中平均株式数(株) 1,770,000 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/08 15:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、前事業年度は1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在していないため記載しておりません。当事業年度は潜在株式が存在していないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 当事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり純資産額 1.01円 30.43円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △15.22円 29.42円
2.当社は平成27年8月21日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行い、平成28年2月26日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額を算定しております。